しりとりをしながらカードをかさねるゲーム

スマホ自作アプリを無料公開:しりとりをしながらカードをかさねるゲーム
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このスマホ自作知育アプリのおすすめ年齢は?

しりとりや簡単な単語に興味を持ち始めたお子様(5歳以上)におすすめのスマホ自作知育アプリを公開します。また、大人も子供もいっしょに真剣に勝負ができる知育脳トレゲームになっています。

ちなみに、我が家では、このゲームでの勝負が一番白熱して楽しかったです。今でも、中学生になった息子と車の中で熱い勝負を行うことが度々あります。

このスマホ自作知育アプリはどのようなルールですか?

人数:2~4人(人数分のスマホを準備)
時間:3~5分程度

しりとりをしながらカードをかさねる知育脳トレゲームです。

「スマホ自作知育アプリで遊びながら子供の考える力を伸ばそう!!」をテーマに作ったしりとりをしながらカードをかさねる知育脳トレゲームです。小さい子から大人まで遊べる知育ゲームを作っていきますので、遊んでみて下さい。

★★★ ゲーム開始 ★★★


遊び方

①なまえとへやのばんごうを入力し、ゲーム開始をタップします。(Wi-Fi使用時はかんたんスタートで近くの人と遊ぶこともできます)

(1) ゲーム開始(おとうさん)

②プレイヤーが2人以上そろったら、中央のSTARTボタンをタップします。

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③手前にある自分の手札がタップ可能になり、中央にカードが出てきます。

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あとはしりとりの要領で進めていきます。カードを出す順番はありません。1人が連続でカードを出してもOKです。

例えば、上の画像では、中央のカードが「ね」、手札のカードに「つ」があるので「ね」から始まり「つ」で終わる言葉(ねつなど)を言いながら「つ」のカードをタップします。(「つ」以外のカードでも構いません。)

同時にカードが出た場合はじゃんけんをし、中央にある、負けた人が出したカードをタップし、手札に戻します。

④先に手札を出し切ったプレイヤーの勝ちです。

カード説明

「あ」~「わ」のカード

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…濁点や半濁点をつけてもOKです。中央にある時は逆に濁点や半濁点を外してもOKです。

例)中央のカードが「り」の時

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「こ」を出して「り」ん「」とするのもOK。そこに「ら」を出して「」あ「ら」とするのもOK。

5文字(または3文字)のカード

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…どの音を使ってもOKです。1文字のカードと同じように濁点や半濁点をつけたり外したりするのも自由です。ただし、次にカードを出すときは中央に出されたときに出た音から始まる言葉から始めてください。

数字が書かれたカード

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…「5」のカードは5文字の言葉を、「6」のカードは6文字の言葉を、「7↑」のカードは7文字以上の言葉を言いながら中央に出します。

例)中央が「り」の時

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5→「りんごあめ」
6→「リアルタイム」
7→「料理教室(9文字)」

このスマホ自作知育アプリの知育効果は?

このスマホ自作知育アプリは、しりとりベースの知育脳トレカードゲームです。ルールが簡単で大人数でもプレイでき、しりとりなので語彙力やボキャブラリーを伸ばす知育効果を見込んでいます。また、スピードがものをいうゲームなので語彙力を発揮する瞬発力も必要となります。早く上がるためにはどのタイミングでどのカードを出すかという戦略を考える必要もあり、発想力も鍛えられます。親から子供へ言葉を教える機会にもなり、親としてはうれしい限りなのですが、勝負に負けると熱くなってしまい、無限にゲームを続けてしまう中毒性の高いゲームとなっております。長時間のプレイには十分ご注意下さい(笑)

このスマホ自作知育アプリは無料ですか?

あゆすた知育ゲームスのスマホ自作知育アプリはすべて無料で公開しています。今後もずっと無料で公開する予定です。また、ブラウザで遊べるアプリですのでインストールも不要です。スマホ(iPhone・Android)やパソコン(Windows・Mac・Linux)のブラウザがあればどこからでも遊ぶことが可能です。

また、今後はスマホ自作アプリの作り方などの記事もアップしていこうと思っています。自作アプリでお子様と遊んでみたい方、実際に遊んでいる方、スマホアプリの制作に興味のある方、特にコメントいただけたら嬉しいです!

知育アプリって効果あるの?

知育とは?

知育アプリの学習効果はあるの?親子で一緒に楽しく遊ぼう!

知育アプリの効果を考える前に、知育とは何かを考えてみます。子どもの学力や知識を伸ばしていく教育をすること、またはその方法のことを知育と呼びます。教室に通って教えを請うことも知育と言えるでしょうし、知育玩具や知育教材を使って教えていくことももちろん知育と言えます。ただし、これらはある程度の出費がかさんでしまいます。そこで、どの知育がお子様に適しているかをまずはアプリから始めてみるのも1つの知育だと考えます。

昨今ではたくさんの知育アプリがダウンロードできるようになっており、スマホやタブレットで気軽に遊びながら取り組めるようになりました。無料であったり、場所も時間も自由がきいて、いつでも親子のコミュニケーションにもつながるところが、知育アプリのメリットだと言えます。

お子様にスマホやタブレットを使わせることに抵抗がある方もいらっしゃいますが、あゆすた知育ゲームスではお子様が1人で遊ぶのではなく、大人と一緒におしゃべりしながら楽しめるアプリを多く揃えています。今まで知育アプリを利用したことがない人も、本記事をきっかけにぜひお子さんと楽しく遊びながら学んでもらえたらと思います。

知育アプリの効果は?

知育アプリによる学習で、ひらがなやカタカナを例にとって考えてみます。
知育アプリを使って文字を覚えさせてもいいのだろうか?親としてはココが一番気になるところだと思います。

我が家の例で言いますと、知育アプリによる学習は通常の学習の補助として使うと非常に効果的だと言えます。

鉛筆で文字を書くことと画面をなぞって文字を書くことは全く別物ですし、我が家でも鉛筆で紙に文字を書くことに重点を置いて学習させてきました。

知育アプリの学習効果はもちろんありますが、通常の学習の合間にアプリを使って「学習して文字を覚えると楽しいゲームが出来る」とか「外出時の空き時間にゲームをプレイさせてもらえる」といった、学習の補助としての遊びが通常の学習に相乗効果をもたらすことが多かったです。みなさんもこの相乗効果を意識して知育アプリを使ってみてはいかがでしょうか?

知育アプリで遊びながら子供の考える力を伸ばそう

知育アプリの学習効果はあるの?親子で一緒に楽しく遊ぼう!

考える力がない子供が増えている?

基本的な問題は解けても、応用がきかない子が増えてきています。

ただ言われたことをこなしていくだけで、覚える力は身についているのですが、
それを応用して解決する力がありません。

考える力はすぐに伸びるものではなく、小さいころからの日々の積み重ねが大切です。

子供の考える力を身につけるためには?

考える力を伸ばす方法としておすすめなのが、ゲームを通して親子で会話をしながら伸ばしていく方法です!子供のうちは親子で遊んだり会話をする時間が多いので、上手く活用すると考える力を着実に伸ばすことができます。

ただし、単にゲームをしながら会話をしていても考える力は身につきません。会話の工夫をしながら楽しく考える力を伸ばしていきましょう。

大人から「こうしたほうが良かったんじゃない?」「もっとこうしたほうがいいよ」と答えを与えてしまう会話はNGです。
子供に「どうしてこうなったんだろう?」「次はどうしたらいいだろう?」と質問をして考える機会を増やしていきましょう。

はじめは「分からない」という答えが返ってくるかもしれません。考えるのに時間もたくさんかかると思います。
もちろん大人からしてみたら「そうじゃないでしょ?」と思う答えが返ってくることもあるかと思いますが、そこは自分で考えて意見を出せたことに目を向けて、否定は一切せずに一緒に調べてみたり、「私はこう思ったんだけど、あなたはこう思ったのね」と子供の意見も認めてあげたうえで、一緒に答えを導くようにしましょう。

自分の意見を否定されたり失敗だと感じると子供は自分の考えや意見を言わなくなります。

とはいえ、みんなでワイワイ楽しみながら学んでいくのが一番!!!

コミュニケーション力やマナーを守ることもゲームから学ぶことができるね!

知育ゲームでしりとりをやることは効果がありますか

しりとりをすることは、言語能力を向上させることができる知育ゲームの一つです。言葉を使うことで、新しい単語を覚えることができるためです。また、言葉を使って表現することで、思考力や創造力も養うことができます。言葉を使って表現することで、自分の意見や考えをより明確にすることができるためです。また、相手の言葉を聞いて、それに対する答えを考えることで、論理的思考能力も養われます。しりとりは、言葉を使って表現することで、脳を刺激することができるので、思考力や創造力を養うのに役立ちます。

しりとりは、年齢を問わずに楽しめるゲームですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

しりとりをやることで脳トレ効果はありますか

しりとりをすることで、脳を刺激することができます。言葉を使って表現することで、脳に刺激を与えることができるためです。また、相手の言葉を聞いて、それに対する答えを考えることで、論理的思考能力を養うことができます。論理的思考能力を養うことで、脳を刺激することができるため、しりとりをすることで、脳トレの効果があると言えるでしょう。

脳を刺激することで、脳の発達や活性化が促されます。脳を刺激することで、記憶力や学習能力が向上することができます。また、脳を刺激することで、集中力や注意力が高められることもあります。さらに、脳を刺激することで、ストレスを軽減することができるため、リラックス効果も期待できます。しりとりをすることで、脳を刺激することができるので、これらの効果を期待することができます。

しりとりで新しい単語を覚えることができますか

しりとりをすることで、新しい単語を覚えることができます。しりとりをするときに出てくる単語は、普段聞くことのない単語もあるかもしれません。そのような単語を聞いて、意味を考えることで、新しい単語を覚えることができます。また、自分が発する単語も、普段使わない単語を使うことで、新しい単語を覚えることができます。しりとりをすることで、新しい単語を覚えることができるので、言葉の幅を広げることができます。

言葉の幅とは、自分が知っている単語の数や、自分が使える表現のレベルのことを指します。言葉の幅が広ければ、自分が表現できることも広がり、会話や文章をすることがしやすくなります。また、言葉の幅が広い人は、より多くの情報を取り込むことができるため、学習能力や理解力も向上すると言われています。しりとりをすることで、新しい単語を覚えることができるので、言葉の幅を広げることができます。

自分が使える表現のレベルを上げるにはどうしたらよいですか

言葉を使って表現することで、自分が使える表現のレベルが上がることができます。しりとりをすることで、新しい単語を覚えることができるので、自分が使える表現のレベルも上がることができます。また、スロットゲームやクロスワードパズルなどのゲームでも、言葉を使って表現することで、自分が使える表現のレベルを上げることができます。また、デイリーニュースや新聞などを読んで、新しい表現を覚えることで、自分が使える表現のレベルを上げることができます。

世界中で広がっているモンテッソーリ教育とは

イタリアの医師であったマリア・モンテッソーリによって考案された、子どもたちが自分自身で学ぶことを促す教育法です。
モンテッソーリ教育は、子どもたちが自由に選んで学ぶことができる環境を作り、自主性や自律心、創造性、社会性などを育むことを目的としています。主な特徴は以下のようになります。

自由で開かれた環境:
 自由に活動できる空間を提供することで、自主性を育む。
自己学習:
 教師が指示するのではなく、子ども自身が興味を持ったことを学ぶことができるようになる。
課題に対する集中力:
 一つの課題に取り組むことで、集中力を養う。
身体的な活動:
 手を使ったり、身体を動かしたりすることによって、自己表現力や協調性を育む。
自己評価:
 自己評価を通じて自己肯定感を高め、自己改善能力を身につける。

モンテッソーリ教育は、現代社会で必要とされる能力や人間性を育むことができる教育法として、世界中で広がっています。

モンテッソーリ教育を意識したスマホゲームを作りたいです

私は、モンテッソーリ教育を意識したスマホゲームを作りたいと思っていて、自作スマホ知育アプリに以下のようなルールを取り入れることを考えています。

自由な遊び方:
 子どもたちが自由に遊ぶことができるように、明確な目的やルールを設けず、自己表現や想像力を刺激するようなゲームを作ります。
自己学習:
 ゲームに必要な操作方法やルールを、子どもたちが自己学習できるように設計します。ゲーム内に適宜チュートリアルを用意したり、子どもたち自身が問題を解決することで学べる仕組みを取り入れます。
課題に対する集中力:
 子どもたちが集中して遊べるよう、単純なルールでありながら、繰り返し遊ぶことでスコアやレベルが上がるなど、目標を持たせる要素を設けます。
身体的な活動:
 スマホ画面をタッチするだけでなく、傾けたり振ったりすることで、身体を動かす要素を取り入れます。また、音声や振動によって子どもたちに刺激を与えることも考えられます。
自己評価:
 ゲーム内で自己評価ができる仕組みを設けます。例えば、子どもたちが自分で選ぶキャラクターや色、効果音などによって、自己表現や自己肯定感を高めることができます。

具体的には、例えば以下のようなゲームを作っていこうと考えています。。

シンプルなジグソーパズルゲーム:
 自分でパズルのピースを集めたり、自分で作成した画像をパズルにして遊ぶことができます。
お絵かきゲーム:
 指で描いたり、傾けたり、振ったりすることで、自由なお絵かきができるようになっています。自分で描いた絵を保存したり、他の子どもたちと共有することもできます。
動物園ゲーム:
 自分で動物園を作ったり、動物たちを餌やりしたり、遊具で遊ばせたりできます。動物たちの行動がリアルに再現されるように設計すると、子どもたちが自然界や動物たちに興味を持ち、知識を学ぶことができます。
音楽ゲーム:
 子どもたちが自分で楽器を演奏したり、リズムに合わせて身体を動かしたりすることで、音楽に親しむことができます。また、楽曲を自分で作成して演奏することもできます。
数学ゲーム:
 数を数えたり、足し算や引き算をしたりすることで、基礎的な数学の知識を学ぶことができます。例えば、簡単なゲームとして、子どもたちが足し算をすると、隣の数字が表示されるようになっているものがあります。

これらのゲームは、自己表現や自己肯定感を高めるとともに、身体的な活動や集中力、自己学習能力を育てることができます。また、モンテッソーリ教育に沿ったゲームであれば、子どもたちが自然に学ぶことができるため、知育にも役立つと考えられます。

自分自身で考え、行動できる生き方を育む教育について

モンテッソーリ教育を考案したマリア・モンテッソーリは、1907年に幼児期に感覚的教育を触れさせることで知的水準が上がることを発見し、それを「教育の基礎となる考え方」と考案したそうです。この教育は自分自身で考え行動できる生き方を育む教育と広く認識され、誕生から100年以上経った現在も全世界の多くの家庭や教育現場に広まっている教育法であり、特に教育が自由化されているアメリカで積極的に導入されています。その反面、日本においては一部の学校でこの教育を採用している程度で、十分に導入されているとは言えません

私が我が家の息子に対して日常の出来事をゲーム化して教えようとしていた頃は、この「教育の基礎となる考え方」を知りませんでした。最近モンテッソーリ教育の内容を理解してから、この基礎となる考え方を自然と家庭で取り入れられていたのかもしれないと考えるようになりました。幼児期の教育も一段落して成長した息子が私とゲームであまり遊んでくれなくなった今、あゆすた知育ゲームスというサイトを立ち上げ、昔よくゲーム形式で遊びながら知育を行っていた内容をスマホゲーム化して無料で公開しています。どのゲームもとても懐かしい気持ちになりながら楽しく作っています。今後も、スマホを使う点でメリットとデメリットがあるということを考慮しつつ、以下のような面で適度に効果が発揮できるようなゲームを無料公開していきます。

0歳・1歳・2歳・3歳向けの無料スマホ知育アプリ

自己教育力を育む環境を整えるため、どのような知育アプリが向いているでしょうか? 日常生活の練習として親御さんが手伝いながら少しずつ色々なことを自分でできるように促していきたい0歳・1歳・2歳・3歳くらいのお子様には、以下のようなポイントがあります。

言語に関係する知育では、たくさん話しかけることで豊富な語彙力を養ったりして、言語に対する感覚が敏感であるこの年齢期にたくさんの言葉の刺激を与えてあげることが1つ目のポイントだと言われています。

次に、この幼児期と呼ばれる時期に、音楽や美術などの言語以外の興味を刺激するもの(例えば簡単な楽器やぬり絵などの画材玩具)を身近な場所に用意しておくとよいと言われています。幼少期に言語以外の音楽や芸術にたくさん触れて興味を持つことで、目や耳や手の発達を促すだけでなく「表現することの楽しさ」を覚えてくれる機会を増やすことが2つ目のポイントと言われています。

3歳・4歳・5歳・6歳向けの無料スマホ知育アプリ

個人差はありますが、3歳から6歳は「意識」が芽生える時期と言われています。それまでに学習・記憶した言葉を頭のなかで整理できるようになることも、この時期の特徴です。日常生活においても、コップに水を注いだりハサミで紙を切ったりなどの複雑な動作をできるようになる年齢ですし、感覚も鋭くなり、いろいろな匂いをかぎ分けたり小さな物を区別したり探して見つけたりすることもできるようになります。

知育では、単語・数字・イラストカードなどを使って、ならべかえゲームや当てっこゲームをきっかけに、お子様が読んだり書いたりする機会を増やすことがポイントになります。言葉や数、絵や音楽、何に対しても敏感な時期ですので、お子様が興味を示すものに対し適した教具を用意して、知的好奇心をどんどんくすぐって自分自身で考え行動できるような環境を作ってあげて欲しいと思います。

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