小文字のアルファベットを消しておぼえるゲーム(回転なし)

スマホ自作アプリを無料公開:カタカナを消しておぼえるゲーム
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このスマホ自作知育アプリのおすすめ年齢は?

小文字のアルファベット文字に興味を持ち始めたお子様(5歳以上)におすすめのスマホ自作知育アプリを無料公開します。小学生のお子様がアルファベット練習をする際の準備運動にもおすすめのアプリとなっています。

このスマホ自作知育アプリはどのようなルールですか?

人数:1人
時間:1分以内

お題に表示される小文字のアルファベットをタップして消しておぼえる知育ゲームです。

「スマホ自作知育アプリで遊びながら子供の考える力を伸ばそう!!」をテーマに作った小文字のアルファベットを消しながらおぼえる知育ゲームです。小さい子から大人まで遊べる知育ゲームを作っていきますので、遊んでみて下さい。

★★★ ゲーム開始 ★★★

遊び方

①難易度を選択します。

 かんたん→小文字のアルファベット5種類

 ふつう→小文字のアルファベット10種類

 むずかしい→小文字のアルファベット15種類

 めちゃむずかしい→小文字のアルファベット20種類

 めちゃめちゃむずかしい→小文字のアルファベット26種類 ( 最高難易度!!)

②ゲームがスタートしたら、画面上部にお題のアルファベットと残りの小文字のアルファベットの数が表示され、小文字のアルファベットが降ってきて残り秒数のカウントがはじまります。

③降ってきた小文字のアルファベットの中からお題の小文字のアルファベットを探し、タップして消します。

④小文字のアルファベットをすべて消し終わったときに残っていた秒数がスコアとして換算され、ゲームが再スタートします。

タイムアタックや、制限時間を決めてスコアアタックをしたりしても楽しいよ!

このスマホ自作知育アプリの知育効果は?

このスマホ自作知育アプリは、文字の形を使って遊べる知育おもちゃ(型に当てはめて遊べるおもちゃや、パズル要素が含まれたおもちゃ)と同じような知育効果を見込んでいます。小文字のアルファベットを覚えるのが苦手な小学生~中学1年生くらいのお子様にも、パズル感覚で楽しく遊んでいただけます。しっかりと文字の形を捉えられるということが大切ですから、一つ一つの文字を探しながらタップで消して遊べるゲームになっています。

このスマホ自作知育アプリは無料ですか?

あゆすた知育ゲームスの知育アプリはすべて無料で公開しています。今後もずっと無料で公開する予定です。また、ブラウザで遊べるアプリですのでインストールも不要です。スマホ(iPhone・Android)やパソコン(Windows・Mac・Linux)のブラウザがあればどこからでも遊ぶことが可能です。

また、今後はスマホ自作アプリの作り方などの記事もアップしていこうと思っています。スマホ自作アプリでお子様と遊んでみたい方、実際に遊んでいる方、スマホアプリの制作に興味のある方、特にコメントいただけたら嬉しいです!

知育アプリって効果あるの?

知育とは?

知育アプリの学習効果はあるの?親子で一緒に楽しく遊ぼう!

知育アプリの効果を考える前に、知育とは何かを考えてみます。子どもの学力や知識を伸ばしていく教育をすること、またはその方法のことを知育と呼びます。教室に通って教えを請うことも知育と言えるでしょうし、知育玩具や知育教材を使って教えていくことももちろん知育と言えます。ただし、これらはある程度の出費がかさんでしまいます。そこで、どの知育がお子様に適しているかをまずはアプリから始めてみるのも1つの知育だと考えます。

昨今ではたくさんの知育アプリがダウンロードできるようになっており、スマホやタブレットで気軽に遊びながら取り組めるようになりました。無料であったり、場所も時間も自由がきいて、いつでも親子のコミュニケーションにもつながるところが、知育アプリのメリットだと言えます。

お子様にスマホやタブレットを使わせることに抵抗がある方もいらっしゃいますが、あゆすた知育ゲームスではお子様が1人で遊ぶのではなく、大人と一緒におしゃべりしながら楽しめるアプリを多く揃えています。今まで知育アプリを利用したことがない人も、本記事をきっかけにぜひお子さんと楽しく遊びながら学んでもらえたらと思います。

知育アプリの効果は?

知育アプリによる学習で、ひらがなやカタカナを例にとって考えてみます。
知育アプリを使って文字を覚えさせてもいいのだろうか?親としてはココが一番気になるところだと思います。

我が家の例で言いますと、知育アプリによる学習は通常の学習の補助として使うと非常に効果的だと言えます。

鉛筆で文字を書くことと画面をなぞって文字を書くことは全く別物ですし、我が家でも鉛筆で紙に文字を書くことに重点を置いて学習させてきました。

知育アプリの学習効果はもちろんありますが、通常の学習の合間にアプリを使って「学習して文字を覚えると楽しいゲームが出来る」とか「外出時の空き時間にゲームをプレイさせてもらえる」といった、学習の補助としての遊びが通常の学習に相乗効果をもたらすことが多かったです。みなさんもこの相乗効果を意識して知育アプリを使ってみてはいかがでしょうか?

知育アプリで遊びながら子供の考える力を伸ばそう

知育アプリの学習効果はあるの?親子で一緒に楽しく遊ぼう!

考える力がない子供が増えている?

基本的な問題は解けても、応用がきかない子が増えてきています。

ただ言われたことをこなしていくだけで、覚える力は身についているのですが、
それを応用して解決する力がありません。

考える力はすぐに伸びるものではなく、小さいころからの日々の積み重ねが大切です。

子供の考える力を身につけるためには?

考える力を伸ばす方法としておすすめなのが、ゲームを通して親子で会話をしながら伸ばしていく方法です!子供のうちは親子で遊んだり会話をする時間が多いので、上手く活用すると考える力を着実に伸ばすことができます。

ただし、単にゲームをしながら会話をしていても考える力は身につきません。会話の工夫をしながら楽しく考える力を伸ばしていきましょう。

大人から「こうしたほうが良かったんじゃない?」「もっとこうしたほうがいいよ」と答えを与えてしまう会話はNGです。
子供に「どうしてこうなったんだろう?」「次はどうしたらいいだろう?」と質問をして考える機会を増やしていきましょう。

はじめは「分からない」という答えが返ってくるかもしれません。考えるのに時間もたくさんかかると思います。
もちろん大人からしてみたら「そうじゃないでしょ?」と思う答えが返ってくることもあるかと思いますが、そこは自分で考えて意見を出せたことに目を向けて、否定は一切せずに一緒に調べてみたり、「私はこう思ったんだけど、あなたはこう思ったのね」と子供の意見も認めてあげたうえで、一緒に答えを導くようにしましょう。

自分の意見を否定されたり失敗だと感じると子供は自分の考えや意見を言わなくなります。

とはいえ、みんなでワイワイ楽しみながら学んでいくのが一番!!!

コミュニケーション力やマナーを守ることもゲームから学ぶことができるね!

幼児期にアルファベットを覚えさせる効果はありますか

幼児期にアルファベットを学習することは、言語能力を向上させるだけでなく、文字を読む力を育むことができます。アルファベットを覚えさせるためには、さまざまな方法がありますが、その中でも、以下のような方法が有効です。

■アルファベットを使った遊び
 幼児が、アルファベットを使った遊びをすることで、アルファベットを覚えることができます。例えば、アルファベットのカードゲームや、アルファベットを使った絵本を読んであげることなどがあります。

■アルファベットを見ながら歌う
 幼児が、アルファベットを見ながら歌うことで、アルファベットを覚えることができます。アルファベットを覚える歌を探してあげるとよいでしょう。

■アルファベットを書かせる
 幼児が、アルファベットを書くことで、アルファベットを覚えることができます。手書きではなく、アルファベットのステッカーや、アルファベットの絵本を使ってあげるとよいでしょう。

これらは、幼児期にアルファベットを覚えさせるための方法の一部です。幼児期にアルファベットを覚えさせるためには、楽しみながら学習することが大切です。また、家庭では、日常会話でもアルファベットを使ってあげることで、アルファベットを覚えさせることができます。

子供とアルファベットを使って遊びたいです

アルファベットを使った遊びは、言語能力を向上させるだけでなく、文字を読む力を育むことができます。以下に、アルファベットを使った遊びの一部を紹介します。

■アルファベットのカードゲーム
 アルファベットのカードを使って、カードゲームをすることができます。例えば、「大小を比較して、大きいアルファベットを出すカードゲーム」や、「アルファベットを並べて、辞書順を決めるカードゲーム」などがあります。

■アルファベットを使った絵本
 アルファベットを使った絵本を読んであげることで、アルファベットを覚えることができます。アルファベットを使った絵本には、アルファベットを覚える歌や、アルファベットを使ったパズルなどがあることが多いです。

■アルファベットを使ったステッカーゲーム
 アルファベットのステッカーを使って、ステッカーゲームをすることができます。例えば、「アルファベットを使ったお話をするゲーム」や、「アルファベットを使った探しものゲーム」などがあります。

これらは、アルファベットを使った遊びの一部です。ぜひお子様と一緒に遊んでみて下さい。

アルファベットを覚えるのが苦手な子供の特長

アルファベットを覚えるのが苦手な子供には、次のような特長があることがあります。

■アルファベットを覚えるのに必要なスキルが不足している
アルファベットを覚えるのに必要なスキルは、視覚記憶能力や手先の技能などがあります。子供がアルファベットを覚えるのが苦手な場合、これらのスキルが不足していることが原因であることがあります。

■アルファベットを覚えることが、興味のあることではない
子供は、興味のあることをやることで、学ぶことができます。アルファベットを覚えることが、子供にとって興味のあることではない場合、アルファベットを覚えるのが苦手なことがあるかもしれません。

■アルファベットを覚えることに対する自信が不足している
子供は、自信を持って学ぶことで、学習を楽しむことができます。アルファベットを覚えることに対する自信が不足している場合、アルファベットを覚えるのが苦手なことがあるかもしれません。

■アルファベットを覚えるのに必要な学習環境が整っていない
子供は、学習環境が整っていることで、学ぶことができます。アルファベットを覚えるのに必要な学習環境が整っていない場合、アルファベットを覚えるのが苦手なことがあるかもしれません。

これらの特長を把握し対応することで、アルファベットを覚えることを苦手としている子供の対策になるかもしれません。

アルファベットを覚えるのに必要な学習環境とは

アルファベットを覚えるのに必要な学習環境には、次のようなものがあります。

■学習用のツールや教材
アルファベットを学ぶために、アルファベットを使ったカードや、アルファベットを使った絵本、アルファベットを使ったおもちゃなどが必要です。また、アルファベットを使ったゲームや、アルファベットを使った学習アプリなども役立ちます。

■学習に適した環境
子供が集中して学習することができる環境が必要です。この環境には、子供が学習することができる机や椅子、子供が学習することを妨げないような照明や音響環境が含まれます。

■学習のサポートをする大人
子供がアルファベットを学習するには、大人からのサポートが必要です。大人は、子供が学習する上で迷ったり、困ったりすることがあるときに、助けてあげることができます。

■学習の機会を提供すること
子供がアルファベットを学習するには、学習の機会を提供することが必要です。例えば、アルファベットを使ったゲームや遊びをすることや、アルファベットを使った日常会話をすることなどがあります。

アルファベットの学習がうまく進んだ実例を教えて下さい

アルファベットの学習がうまく進んだ実例を紹介します。

例1)
■アルファベットを使ったゲームをすることで学習が進んだ
子供がアルファベットを学習するにあたり、アルファベットを使ったゲームをすることで、アルファベットを覚えることができました。例えば、アルファベットを使ったカードや、アルファベットを使った絵本、アルファベットを使ったおもちゃを使って、アルファベットを楽しみながら学習することで、アルファベットの学習が進んだという例があります。

例2)
■アルファベットを使った日常会話をすることで学習が進んだ
子供がアルファベットを学習するにあたり、アルファベットを使った日常会話をすることで、アルファベットを覚えることができました。例えば、「今日のお昼ご飯は、Aのアップルを食べましょう」「Bのバナナは、おいしいですよ」などと、日常会話をすることで、子供がアルファベットを使いこなすようになり、アルファベットの学習が進んだという例があります。

例3)
■アルファベットを使った文章を書いてみることで学習が進んだ
子供がアルファベットを学習するにあたり、アルファベットを使った文章を書いてみることで、アルファベットを覚えることができました。例えば、「Cのコンピューターが、Dのドローンを動かしている」「Eのエンジェルが、Fのフラワーを持っている」などと、アルファベットを使った文章を書いてみることで、子供がアルファベットを使いこなすようになり、アルファベットの学習が進んだという例があります。

これらのように、子供がアルファベットを学習するにあたり、様々な方法を試してみることで、アルファベットの学習がうまく進むでしょう。

世界中で広がっているモンテッソーリ教育とは

イタリアの医師であったマリア・モンテッソーリによって考案された、子どもたちが自分自身で学ぶことを促す教育法です。
モンテッソーリ教育は、子どもたちが自由に選んで学ぶことができる環境を作り、自主性や自律心、創造性、社会性などを育むことを目的としています。主な特徴は以下のようになります。

自由で開かれた環境:
 自由に活動できる空間を提供することで、自主性を育む。
自己学習:
 教師が指示するのではなく、子ども自身が興味を持ったことを学ぶことができるようになる。
課題に対する集中力:
 一つの課題に取り組むことで、集中力を養う。
身体的な活動:
 手を使ったり、身体を動かしたりすることによって、自己表現力や協調性を育む。
自己評価:
 自己評価を通じて自己肯定感を高め、自己改善能力を身につける。

モンテッソーリ教育は、現代社会で必要とされる能力や人間性を育むことができる教育法として、世界中で広がっています。

モンテッソーリ教育を意識したスマホゲームを作りたいです

私は、モンテッソーリ教育を意識したスマホゲームを作りたいと思っていて、自作スマホ知育アプリに以下のようなルールを取り入れることを考えています。

自由な遊び方:
 子どもたちが自由に遊ぶことができるように、明確な目的やルールを設けず、自己表現や想像力を刺激するようなゲームを作ります。
自己学習:
 ゲームに必要な操作方法やルールを、子どもたちが自己学習できるように設計します。ゲーム内に適宜チュートリアルを用意したり、子どもたち自身が問題を解決することで学べる仕組みを取り入れます。
課題に対する集中力:
 子どもたちが集中して遊べるよう、単純なルールでありながら、繰り返し遊ぶことでスコアやレベルが上がるなど、目標を持たせる要素を設けます。
身体的な活動:
 スマホ画面をタッチするだけでなく、傾けたり振ったりすることで、身体を動かす要素を取り入れます。また、音声や振動によって子どもたちに刺激を与えることも考えられます。
自己評価:
 ゲーム内で自己評価ができる仕組みを設けます。例えば、子どもたちが自分で選ぶキャラクターや色、効果音などによって、自己表現や自己肯定感を高めることができます。

具体的には、例えば以下のようなゲームを作っていこうと考えています。。

シンプルなジグソーパズルゲーム:
 自分でパズルのピースを集めたり、自分で作成した画像をパズルにして遊ぶことができます。
お絵かきゲーム:
 指で描いたり、傾けたり、振ったりすることで、自由なお絵かきができるようになっています。自分で描いた絵を保存したり、他の子どもたちと共有することもできます。
動物園ゲーム:
 自分で動物園を作ったり、動物たちを餌やりしたり、遊具で遊ばせたりできます。動物たちの行動がリアルに再現されるように設計すると、子どもたちが自然界や動物たちに興味を持ち、知識を学ぶことができます。
音楽ゲーム:
 子どもたちが自分で楽器を演奏したり、リズムに合わせて身体を動かしたりすることで、音楽に親しむことができます。また、楽曲を自分で作成して演奏することもできます。
数学ゲーム:
 数を数えたり、足し算や引き算をしたりすることで、基礎的な数学の知識を学ぶことができます。例えば、簡単なゲームとして、子どもたちが足し算をすると、隣の数字が表示されるようになっているものがあります。

これらのゲームは、自己表現や自己肯定感を高めるとともに、身体的な活動や集中力、自己学習能力を育てることができます。また、モンテッソーリ教育に沿ったゲームであれば、子どもたちが自然に学ぶことができるため、知育にも役立つと考えられます。

自分自身で考え、行動できる生き方を育む教育について

モンテッソーリ教育を考案したマリア・モンテッソーリは、1907年に幼児期に感覚的教育を触れさせることで知的水準が上がることを発見し、それを「教育の基礎となる考え方」と考案したそうです。この教育は自分自身で考え行動できる生き方を育む教育と広く認識され、誕生から100年以上経った現在も全世界の多くの家庭や教育現場に広まっている教育法であり、特に教育が自由化されているアメリカで積極的に導入されています。その反面、日本においては一部の学校でこの教育を採用している程度で、十分に導入されているとは言えません

私が我が家の息子に対して日常の出来事をゲーム化して教えようとしていた頃は、この「教育の基礎となる考え方」を知りませんでした。最近モンテッソーリ教育の内容を理解してから、この基礎となる考え方を自然と家庭で取り入れられていたのかもしれないと考えるようになりました。幼児期の教育も一段落して成長した息子が私とゲームであまり遊んでくれなくなった今、あゆすた知育ゲームスというサイトを立ち上げ、昔よくゲーム形式で遊びながら知育を行っていた内容をスマホゲーム化して無料で公開しています。どのゲームもとても懐かしい気持ちになりながら楽しく作っています。今後も、スマホを使う点でメリットとデメリットがあるということを考慮しつつ、以下のような面で適度に効果が発揮できるようなゲームを無料公開していきます。

0歳・1歳・2歳・3歳向けの無料スマホ知育アプリ

自己教育力を育む環境を整えるため、どのような知育アプリが向いているでしょうか? 日常生活の練習として親御さんが手伝いながら少しずつ色々なことを自分でできるように促していきたい0歳・1歳・2歳・3歳くらいのお子様には、以下のようなポイントがあります。

言語に関係する知育では、たくさん話しかけることで豊富な語彙力を養ったりして、言語に対する感覚が敏感であるこの年齢期にたくさんの言葉の刺激を与えてあげることが1つ目のポイントだと言われています。

次に、この幼児期と呼ばれる時期に、音楽や美術などの言語以外の興味を刺激するもの(例えば簡単な楽器やぬり絵などの画材玩具)を身近な場所に用意しておくとよいと言われています。幼少期に言語以外の音楽や芸術にたくさん触れて興味を持つことで、目や耳や手の発達を促すだけでなく「表現することの楽しさ」を覚えてくれる機会を増やすことが2つ目のポイントと言われています。

3歳・4歳・5歳・6歳向けの無料スマホ知育アプリ

個人差はありますが、3歳から6歳は「意識」が芽生える時期と言われています。それまでに学習・記憶した言葉を頭のなかで整理できるようになることも、この時期の特徴です。日常生活においても、コップに水を注いだりハサミで紙を切ったりなどの複雑な動作をできるようになる年齢ですし、感覚も鋭くなり、いろいろな匂いをかぎ分けたり小さな物を区別したり探して見つけたりすることもできるようになります。

知育では、単語・数字・イラストカードなどを使って、ならべかえゲームや当てっこゲームをきっかけに、お子様が読んだり書いたりする機会を増やすことがポイントになります。言葉や数、絵や音楽、何に対しても敏感な時期ですので、お子様が興味を示すものに対し適した教具を用意して、知的好奇心をどんどんくすぐって自分自身で考え行動できるような環境を作ってあげて欲しいと思います。

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